情報科学ワークショップに参加(+大久保さんの受賞)

昨年度に引き続き,一同で情報科学ワークショップに参加してきました.

今年は福岡県飯塚での開催,参加者も70名を超えるとのことで大変盛況でした.
小野研からは以下の発表をしてきました:

社会的距離に基づくグラフ最適分割の計算量(⼤久保 壮浩)
⼿札公開ババ抜きの最適戦略(⽊⾕ 裕紀)
カード組を⽤いた正論理関数の安全な計算について(迫⽥ 賢宜)
グラフ制限下のヘドニックゲームにおけるナッシュ安定性判定のPLS完全性(前井 康秀)
弦グラフ関連クラスにおける拡散競争ゲームのナッシュ均衡の存在性(福薗 菜央佳)
閾値付影響ゲームにおける最適反応計算の複雑度とグラフクラス(⼭中 凛奈)

ちなみに,OBの土中さんの発表もありました(有向辺⽀配集合問題の核と近似)

そして,ワークショップの最後で良い発表に与えられる「優秀プレゼンテーション賞」を大久保さんが受賞しました.おめでとうございます.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *